医学部に合格するため予備校に通うことを決めました

医学部に現役合格するためには、まだまだ努力が必要です

午前中から夕方までは浪人生が通っていて、それ以降は自分のような現役高校生が通うことになるので、授業では同じ教室になることはありません。
でも予備校には通っている学生であれば誰でも利用することができる自習室があります。
自習室は空調設備が完璧で快適に勉強することができるので、いつも机は満席になりますから予約制になっています。
自分も学校の授業が早く終わることがわかっていたときは、自習室を予約してそこで勉強することにしていますが、夕方より早く行くと浪人生が多く勉強をしています。
浪人生は基本的に私服なので、現役生ではないとすぐにわかりますが、勉強熱心な人が多いように感じます。
今度こそは合格をして大学生になろうという意気込みが伝わってくるので、自分も負けていられないという刺激を受けることができます。
高校で行われる試験では、同級生だけがライバルですが、大学受験となると一日中勉強をしている浪人生も含まれるので気を抜くことができないと感じます。
もし予備校に行かなければ、ただ勉強をするだけでしたが、浪人生の中に入ることによってもっと頑張らなければならないという気合いをもらうことができました。
夏休みに入ると予備校は夏期講習になるので、浪人生と現役生が一緒に机を並べることになりますし、講習会だけ参加する外部からの学生も加わるので活気が生まれます。
不思議なもので、最初はみんなライバルだと感じていましたが通い始めて半年になると、大きな壁をぶち破るための同志のように感じるので不思議です。
医学部に現役合格するためには、まだまだ努力が必要ですが後悔をしないように頑張りたいです。

医療技術を持っていれば働く場所は絶対に見つかるだろう予備校に通いたいと考えるようになりました医学部に現役合格するためには、まだまだ努力が必要です