医学部に合格するため予備校に通うことを決めました

医療技術を持っていれば働く場所は絶対に見つかるだろう

大学進学率が99%の高校に進学したので、自分も同じように大学に進学する道を進むのだろうという漠然とした気持ちは持っていました。
しかし特に学びたいと感じるものもなく、成績を上げるためだけに勉強する日々が続いていました。
高校2年生になって進路をはっきり決めなければならなくなった時に、担任教師や親からの、将来の職業を頭に思い浮かべて進学先を探すようにというアドバイスを受けました。
なりたい職業というものがなかったので、色んな本を読んで興味がわくものは何かを探しました。
その結果、教師という職業に興味を持ちましたが、さいきんは少子化になるため教育課程を経ても必ずしも正規職員として雇われる保証はない現実があることに気づきました。
大学進学は考えているけれど、経済的なことを考えて一人暮らしをすることになったら奨学金を利用したいと考えています。
奨学金があることで大学生の時はお金に困ることなく過ごすことができますが、その後は社会人になって返済をしなければなりません。
そんな時に正規職員として雇ってもらうことができなければ、給料も少なくて生活が苦しくなり、もしかしたら結婚もできなくなるのではないかと考えるようになりました。
それならば専門職の方が給料も安定していると考えて、医師や看護師になったらどうかと考えました。
今まで自分は大きな病気をしたことがないので、医師や看護師の素晴らしさというものははっきりとはわからないところがあります。
でも人を助ける大事な仕事を担っているということは知っていますし、これから日本は高齢化社会がさらに進むので、医療技術を持っていれば働く場所は絶対に見つかるだろうと思いました。

医療技術を持っていれば働く場所は絶対に見つかるだろう予備校に通いたいと考えるようになりました医学部に現役合格するためには、まだまだ努力が必要です

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